本文へスキップ

犬伏雅一のHomepageへようこそ。

研究業績

2015年

    
  • (翻訳) 崔仁辰著(犬伏雅一監訳:姜美賢, 洪性雲, 朴紀ヤ,李京彦,金根愛共訳)
    『韓国写真史』(青弓社)  総頁数659頁 2015年3月 発行

2014年

    
  • (論文)「『人間家族』展の日本における受容」大阪芸術大学紀要『藝術』 37号 17-28頁 2014年12月

2012年

    
  • (論文)「中山岩太のポエティクス」大阪芸術大学紀要『藝術』 35号 65-77頁 2012年12月
  • (論文)「『人間家族』展再考」大阪芸術大学大学院紀要『藝術文化研究』 16号 19-39頁 2012年2月

2011年

  • (論文)「視覚文化研究の可能性 ―ロザリンド・クラウスと「アンフォルム」―」大阪芸術大学紀要『藝術』 34号 13-26頁 2011年12月

2010年

  • (報告) 「ライカと写真行為の革新」 大阪芸術大学藝術研究所協同研究報告書 6-11頁                                         2010年12月発行
  • (翻訳) デイヴィッド・ベイト著『写真のキーコンセプト ―現代写真の読み方』 (フィルムアート社)                                         2010年11月発行
  • (講演) 「横断する多面体」  日本写真芸術学会第13回関西シンポジウム『横断する多面体 〜新興写真の時        代〜』 2010年10月2日 於兵庫県立美術館1階レクチャールーム
  • (翻訳)A.L.リーズ著 (5名での共訳)                                   『実験映像の歴史:映画とビデオ ―規範的アヴァンギャルドから現代英国での映像実践―』                                     (晃洋書房) 2010年6月発行
  • (雑文)「Editorial」日本映像学会国際版学会誌『ICONICS』volume10 3-4頁 2010年3月
  • (対談)「人間の目とカメラの目 ―何を見るのか、何を見せるのか」川田都樹子×犬伏雅一×櫻井篤史×坂尻昌平×北野圭介×岩本憲児  映像と批評[エチェ]ecce2  4-43頁 (森話社) 2010年3月発行

2009年

  • (論文)「F・ホランド・デイとピクトリアリズム」大阪芸術大学紀要『藝術』32号 19-30頁 2009年12月
  • (論文)「視覚文化論の可能性を問う3 視覚文化論自立への芽2」 『写真空間3』(青弓社) 175-184頁                                           2009年5月
  • (研究発表)「ライカと写真行為の革新 ―写真の可能性について」                       大阪芸術大学藝術研究所第46回教員研究発表会 2009年1月20日 於大阪芸術大学9号館103号室 

2008年

  • (論文)「視覚文化論の可能性を問う2 視覚文化論自立への芽」 『写真空間2』(青弓社) 207-215頁                                           2008年9月
  • (論文)「スティーグリッツの沈黙」新記号論叢書セミオトポスD『写真、その語りにくさを超えて』                           (慶應義塾大学出版会) 110-126頁 2008年5月
  • (ギャラリートーク) 「写真とは何か。20世紀の巨匠たち展」における開催記念ギャラリートーク 計4回                         2008年4月5日・6日  於大丸ミュージアム東京 
  • (論文)「視覚文化論の可能性を問う ニュー・アート・ヒストリーとカルチュラル・スタディーズのはざま」                       『写真空間1』(青弓社) 197-205頁 2007年3月
  • (ギャラリートーク) 「写真とは何か。20世紀の巨匠たち展」における開催記念ギャラリートーク 計4回                         2008年3月1日・2日  於大丸ミュージアム梅田

2007年

  • (著書)『新世代写真術 世界を拓くフォトグラファー』(犬伏雅一・森川潔・西尾俊一共著)                                 (フィルムアート社) 2007年12月
  • (論文)「決定的瞬間というポエティクス」大阪芸術大学紀要『藝術』30号 28-36頁 2007年12月 
  • (ラウンドテーブル)「写真研究のトポグラフィ ―写真の語り難さについてー」(青山勝+犬伏雅一+前川修)           日本記号学会第27回全国大会 2007年5月13日 於山形県立米沢女子短期大学 
  • (レヴュー)「2006年大邱写真ビエンナーレ」日本映像学会『映像学』78号 80-85頁 2007年5月

2006年

  • (講演)「イメージリテラシー:“読む”力は“作る”力へつながるのか?」                             日本映像学会中部支部2006年度第1回研究会  2006年8月3日                            於名古屋大学大学院情報科学研究科棟第1講義室
  • (論文)「アルフレッド・スティーグリッツの写真観の展開とアメリカンアヴァンギャルドの形成」            平成15-17年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書 総頁数86頁 2006年6月
  • (論文)「スティーグリッツ、そのサークルと批評家たち ―芸術としての写真を目指してー」                     大阪芸術大学大学院紀要『藝術文化研究』10号 153-169頁 2006年3月
  • (ギャラリーツアー) 「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」におけるギャラリーツアー                            2006年3月21日・26日  於サントリーミュージアム天保山
  • (座談会)「アンリ・カルティエ=ブレッソンの魅力を語る」浅井愼平×犬伏雅一×北尾順三×平木収×森川潔                    2006年3月11日 於海遊館ホール
  • (翻訳)ジャン=クロード・フォザ他著 (犬伏雅一・前川陽郁・前田茂共訳)                   『イメージ・リテラシー工場 ―フランスの新しい美術鑑賞法―』                                        (フィルムアート社) 2006年2月発行

2005年

  • (講演)「身の回りの芸術論」 2005年11月5日 於あすとホール
  • (編集) 石田正著『環境美学への途上 存在論美学から環境美学へ』(晃洋書房) 総頁数264頁 2005年7月 

2004年

  • (論文)「視覚と触覚:クレーリーのカメラ・オブスクーラモデル再考」大阪芸術大学紀要『藝術』27号                                    29-30頁 2004年12月
  • (出版物)『Practica アート・リテラシー入門』写真の立場から(P78〜81),これがフランスのアート・リテラシー(P92〜103)                    (フィルムアート社) 2004年10月
  • (シンポジウム)大阪芸術大学博物館所蔵品展「アンリ・カルティエ=ブレッソン」レクチャー               (今橋映子×北尾順三×犬伏雅一)於大阪芸術大学AVホール 2004年9月18日
  • (論文)「Change in Vision and the Advent of Photography 視覚の変容と写真の誕生」 “Through Wider Windows”『開かれた窓・写真誕生の170年』東京富士美術館コレクション 10-25頁 2004年9月
  • (翻訳)アンドレア・グローネマイヤー著 (犬伏雅一・豊原正智・大橋勝共訳)                 『ワールド・シネマ・ヒストリー』 (晃洋書房) 2004年5月発行
  • (論文)「アルフレッド・スティーグリッツのジレンマ ―「冬−5番街」の解釈をめぐってー」                   大阪芸術大学大学院紀要『藝術文化研究』8号 47-70頁 2004年3月 

2003年

  • (論文)「写真が芸術になるとき(2)」大阪芸術大学紀要『藝術』26号  133-142頁 2003年12月
  • (論文)「ティモシー・オサリバンの風景写真」 大阪芸術大学大学院紀要『藝術文化研究』7号 75‐97頁                                        2003年3月

2002年

  • (論文)「写真が芸術になるとき(1)」大阪芸術大学紀要『藝術』25号  76-87頁 2002年12月
  • (論文)「写真のプラグマティズム ―写真行為の本質に対する実用論的アプローチ―」                    日本写真芸術学会『写真芸術学会誌』第11巻第1号 21‐36頁 2002年6月
  • (書評)「写真理論への途上に ―日高優『アメリカ現代写真における「社会的風景」の誕生』を読む―」                       artandcritic.e-zine    2002年    

2001年

  • (論文)「サダキチ・ハルトマンとアルフレッド・スティーグリッツの出会いの意味」                      大阪芸術大学紀要『藝術』24号  97-107頁 2001年12月    
  • (書評)「勝道興『音響のオルガノン ―ざわめく波動の存在相へー」 『羚Rei第2号 冬季号』羚の会
  • (著書)『映像概論』大阪芸術大学通信教育講座教科書 (共著)

2000年    

  • (論文)「P.H.EmersonとH.P.Robinsonの写真論論争」 大阪芸術大学紀要『藝術』23号  131-140頁                                         2000年12月
  • (学会発表)「P.H.EmersonとH.P.Robinsonの写真論論争」 日本映像学会第33回関西部会 2000年

競争的資金等の研究課題

科学研究費補助費(文部科学省)

  • 基盤研究(C) 研究課題名「1945年以降の韓国における写真行為の本質」
     代表者:犬伏雅一 (研究期間:2015年−2017年)
  • 基盤研究(C) 研究課題名「ピクトリアリズムと近代視覚体制の危機」
     代表者:犬伏雅一 (研究期間:2008年−2010年)
  • 基盤研究(C) 研究課題名「アルフレッド・スティーグリッツの写真観の展開とアメリカンアヴァンギャルドの形成」
     代表者:犬伏雅一 (研究期間:2003年−2005年)

勤務先

〒585―8555
大阪府南河内郡河南町東山469
大阪芸術大学芸術学部
芸術計画学科
TEL.0721-93-3781(代)