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犬伏ゼミ 卒業研究アーカイブArchive

卒業研究の仕組み

      

卒業研究の全体=卒業計画(3回生)+卒業研究(4回生)

卒業研究は3回生の卒業計画のゼミから始まり、4回生で卒業研究ゼミへと引き継いで卒業研究を完成させます。
学生は、研究内容に応じて卒業計画のゼミを選択し、大きな変更などなければ、そのまま卒業研究のゼミへ進みます。 大きな志望の変更がある場合は、卒業研究で別のゼミを選択することができます。
これが、卒業研究全体の芸術計画学科での履修の流れです。

卒業研究の完成を目指す4回生では、夏休み明け、後期の始まる前後に卒業志望全学生の中間発表を公開で実施します。 ここで、ゼミ以外の教員からコメントをもらって、それを取り込み12月の卒業研究提出向かって研究を改善し進展させていきます。

犬伏研究室の卒業研究

      

卒業研究全体の流れ

卒業計画のゼミは、3回生の夏休暇前、つまり前期終了までに全員で卒業研究を完成させるための基礎となる事柄の確認・習得に携わります。卒業研究のテーマを発見するためのトライアルとテーマ、分野に応じた論文の書き方、リサーチの仕方を全員で考えていきます。卒業計画の後期は、夏休み以降は、教員と学生が個別に話し合ってテーマを煮詰め、研究作業の本格的始動にむかって走り始めます。後期にも何回か全員で集まり、それぞれの進み具合をプレゼンしてもらいます。
3回生の最終課題として、卒業研究への明確な展望をある程度ヴォリュームのある文書にまとめ提出します。

卒業研究は、卒業計画から継続して受講する人と卒業研究から受講する人がミックスされる場合もありますので、再度、論文の書き方等について再確認をし、就活の時期でもあり大変ですが、個別の面談の内容を深めて、夏休みまでに論文の骨格を固め、夏休みに本格的に論文等の中身を完成させていきます。         
9月の初めに芸術計画4回生全員が公開の卒業研究中間発表を行います。この発表は卒業研究を12月に提出するための必須のプレゼンです。参加しなかった場合、卒業研究提出資格がなくなります。       
卒業研究中間発表でゼミの教員以外からのコメントを聞き、これを受けて、犬伏ゼミでは10月末を目指して卒業研究をほぼ完成させます。この段階を準完成として、11月末まで徹底的に教員と学生が個別にディスカンションして(直接面談あるいはメール添削)可能な限り卒業研究のクオリティーを高めていきます。 そして、12月に学科の指定した書式に従って卒業研究を提出します。

犬伏ゼミの過去の卒業研究

犬伏ゼミで卒業した学生の卒業研究の内容を各年度ごとに一覧にして示します。年度毎のリストから、卒業生に許可を得ている論文を見ることができます。 また、現在の4回生の研究状況のおおよその動向も示しておきます。
(順次アップ予定)


2004年度ゼミ卒業生研究概要

2003年度ゼミ卒業生研究概要

2002年度ゼミ卒業生研究概要

2001年度ゼミ卒業生研究概要

芸術計画学科全体の卒業研究の動向

犬伏ゼミでも芸術計画の全体の動向をおよそ見て取ることが可能ですが、やはり過去の全卒業生がどのような研究に取り組んだかの全体像を正確に示すことはできません。 そこで、2000年以降を目安に全卒業生の卒業研究のテーマを一覧できるように、年度別に示します。ここでも卒業生から許可をもらって卒業研究を見ることができるようにしてあります。(ただいま準備中)

2004年度犬伏ゼミ卒業生の研究概要
論文執筆者名 論文タイトル キーワード 参考文献情報
O.S. アリスから見る服飾文化 アリス/ルイス・キャロル/ロリータファッション/服飾文化 ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』福音館書店、1972/久守 和子・窪田憲子編著『<衣装>で読むイギリス小説』ミネルヴァ書房、2004/山田 登世子『ファッションの技法』講談社、1997/『世界服飾史』 美術出版社、2003
長内勝大 バーナード・ハーマンの映画音楽:『華氏451』『黒衣の花嫁』『サイコ』より バーナード・ハーマン/トリュフォー/ヒッチコック/ライトモチーフ/映画音楽/ウェルズ ミシェル・シオン『映画にとって音とはなにか』勁草書房、1993/ミシェル・シオン『映画の音楽』みすず書房、2002/ Ted Gilling, The Colour of the Music/Bernard Herrmann, Score for a Film
S.H. やおい同人作家の心理 同人誌/やおい/パロディ/萌え/作家の複数性 岡田斗司夫『オタク学入門』太田出版、1996/『COMIC BOXジュニアvol.125』ふゅーじょんぷろだくと、2004/『Nikkeibp.jp』/http://nikkeibp.jp/『紅葉大観』/http://www1.j-speed.net/^maison/ozaki/
N.M. メタシアターと演劇の未来 メタシアター/小劇場/空間/コーディネート L・エイベル『メタシアター』高橋康也・大橋洋一訳、朝日出版社、1980/『演劇学論集 日本演劇学紀要41』日本演劇学会、2003/風間研『小演劇の風景』中公新書、1992/扇田昭彦『日本の現代演劇』リブロポート、1988
A.K. 歌舞伎と江戸文化の関係 歌舞伎/江戸/エンターテインメント/庶民/芝居国 津田類『江戸歌舞伎の周辺』ぺりかん社、1990/田口章子・監修『 江戸人と歌舞伎』青春出版社、2002/大石学・編『江戸時代新聞』小学館、2003/三浦宏『桶屋一代 江戸を復元する』筑摩書房、2002
I.M. 書道・書くということ 書(書道)/文字/書く/筆蝕 石川九楊『筆蝕の構造〜書くことの現象学〜』筑摩書房、2003/大滝昭一郎『書と「共通感覚」−「筆触」論への批判として』西田書店、1998/今井俊雪他『書道T〜改訂版〜』教育出版株式会社、1998/関鷺峰『日中十書体字典』マール社、1987
K.H. 戦い続ける映画 「娯楽」と「映画」の境界線 ハリウッド/芸術/娯楽/映画/特許戦争/赤狩り/911/システム 赤木昭夫『ハリウッドはなぜ強いのか?』ちくま出版、2003/大場正明+編集部『アメリカ映画主意』フィルム・アート社、2002/オットー・フリードリック『ハリウッド帝国の滅亡 夢工場の1940年代』文芸春秋社、1998
G.E. やおい同人作家の心理 同人誌/やおい/パロディ/萌え/作家の複数性 岡田斗司夫『オタク学入門』太田出版、1996/『COMIC BOXジュニアvol.125/ふゆーじょんぷろだくと、2004/『Nikkeibe.jp』/http://nikkeibp.jp・『紅葉大観』/http://www.j-speed/net/~maison/ozaki
N.A. 鑑賞者開発とコラボレーションのおもしろさ:カフェでの展示の意味と可能性 鑑賞者開発/コラボレーション/アート/カフェギャラリー/おもしろい 川俣正、ニコラス・ペーリー、熊倉敬聡『セルフ・エデュケーション時代』フィルムアート社、2001/川崎賢一、佐々木雅幸、河島伸子『アーツ・マメジメント』財団法人放送大学教育振興会、2002/『美術手帖』vol.43 No.634、美術出版社、1991
Y.S. 斎藤真一の赫 瞽女/画面構成/赫/明治吉原/遊女/肖像画/日本文化 斎藤真一『斎藤真一放浪記』美術出版社、1978/斎藤真一『明治吉原細見記』河出書房、1985/中山太郎『日本盲人史正編』八木書店、1976/森田一朗『遊郭』筑摩書房、1998
M.S. 黒髪の美学 結髪/黒髪/粋/工夫 大原梨恵子'『'黒髪の文化史』築地書館株式会社、1988/橋本澄子『日本の髪型と髪飾りの歴史』源流社、1998/石原哲夫『日本髪の世界ー髪型と髪飾りー』株式会社メディア設計、2000
M.M. 音と文章、詩による作品:人からひとへ 音/文章/自分自身/人/人生/生き方/問題/答え SHERBET STREET/絵・物語 浅井健一 音楽・SHERBET/SEXYSTOEN RECO/忌野清志朗、せがわきり『ブーアの森』TOKYO FM出版、2002/トリプルバレル、東京NO.1 SOUL SET、RCA、1998/国境線上の蟻、BLANKY JET CITY、EAST WORLD、1998 年
K.M. 夢職人ウォルト・ディズニー:ウォルトが夢をつかむまで ディズニー/ライブ・アクション/アニメーション/アリス・コメディー/しあわせウサギのオズワルド/ミッキーマウス/トーキー・アニメ 『ディズニークロニクル1901-2001』デイヴ・スミス,スティーヴン・クラーク講談社、2001/ボブ・トーマス『ディズニー伝説』日経BP社、1998/エイドリアン・ベイリー『ウォルト・ディズニー―ファンタジーの世界』講談社、1985/C・M・ジャクソン『アメリカ映画における子どものイメージ―社会文化的分析―』東信堂、2002
K.C. 詩集制作『ちっぽけ』・『もっといっぱいあそぼう』 詩/言葉/蝿/私的詩/言葉/蝿/私的 きむ『 思い描く世界に(愛蔵版)』いろは出版社株式会社、2004/高村光太郎『智恵子抄』新潮社、1956/ビートたけし『ビートたけし童話集 路に落ちていた月』祥伝社、2004
T.J. モノクロームの日常 写真/モノクロ/日常/猫/見る側と創る側 『モノクロ写真の現像とプリント』日本カメラ社、1996/『広告』Vol. 358、博報堂、2003/谷崎潤一郎『陰影礼賛』中央公論新社、1975
T.M. 作品は植民地化されたのか?−バスキアの絵画行為の意味 ジャン=ミシェル・バスキア/黒人問題/1980年代のNY美術界/人種差別/絵画 レオン・ハルト・エメルリンク『BASQUIAT』TASCHEN JAPAN、2003/'Jean-Michel&Richard Marshall, Basquiat/『美術手帖[特集]バスキア』美術出版社、1997
H.A. カフェからカフェへ:明治から現代までの喫茶文化の展開 カフェ/喫茶店/サードプレイス/居心地/場/ブーム R.Sハトックス『コーヒーとコーヒーハウス』前田・斉藤訳、同文館、1993/大阪喫茶店連盟『月刊「喫茶大阪」』秋山悟堂、1969〜1973/川口葉子『東京カフェマニア』情報センター出版局、2001/小石原はるか『スターバックス マニアックス』小学館、2001
F.Y. 太陽の箱 影/虚像/光/太陽 『エリオット・アーウィット  写真活動50周年記念』/パトリシア・モリズロー『メイプルソープ』田中樹里訳/
I.M. 新撰組:イメージの漂流 新撰組/小説/マンガ/TVドラマ 山川健一『新撰組破れざる武士たち』ダイヤモンド社、2004/『NHK大河ドラマストーリー:新撰組!』(後編)NHK出版、2004/歴史を旅する会『幕末テロリスト外伝』講談社、2004/『土方歳三新撰組の組織者』河出書房新社、2002
O.A. BOXART BOXART/オノ・ヨーコの詩/ジョゼフ・コーネルの箱/デュシャンのポータブル美術 横山正『 箱という劇場』王国社、1989/オノ・ヨーコ『グレープフルーツ・ジュース』講談社文庫、1998/『BOXART2001-2002』キュレイターズ(カタログ)/「YES  オノ・ヨーコ」展、朝日新聞社、2003
K.K. 大学と地域社会の関係性 芸術計画組織KNS/大小路界隈「夢」倶楽部/ART BUS/繋がるART夢空間/ART ROAD/山之口商店街壁画/カナダ
N.M. LOMOの世界 日常/遊び/トイカメラ/LomoLC-A/LOMO WALL Lomography Japan: http://www.lomography.jp/荒木経惟 『天才アラーキー写真ノ方法 』集英社新書
H.M. レコードプロモーション:カチューシャの唄(松井須磨子)からFirst Love(宇多田ヒカル)まで 流行歌/プロモーション/メディア/アーティスト専属制/レコード会社機能分散/形態としてのCD 生明俊雄『ポピュラー音楽は誰が作るのか 音楽産業の政治学』勁草書房、2004/西正『広告 2004年度版』産学社、2002
K.T. マエストロの誕生 ベートーヴェン/指揮棒/作曲家兼指揮者/メンデルスゾーン/ワーグナー/ビューロー/ニキシュ/演出 ハロルド・C・ショーンバーグ『偉大な指揮者たち』音楽之友社、1980/ノーマン・レブレヒト『だれがクラシックをだめにしたか』音楽之友社、2000

2003年度犬伏ゼミ卒業生の研究概要
論文執筆者名 論文タイトル キーワード 参考文献情報
O.Y. 演技と反復 −セルフポートレートとしてのプリクラ− プリクラ/肖像写真/若さ/ヴィンセント・ギャロ/イメージ/媒体/女子中高生/キッチュ ジョン・A・ケイム『写真と人間』ありな書房、1983/アブラアム・モル『キッチュの心理学』法政大学出版、1986/西村清和『現代アートの哲学』産業図書、1995/飯沢耕太郎『写真の力』晶文社
I.K. 子どもと大人の玩具 マニア/コレクター/古代玩具/語源/遊び/XX玩具/日本玩具事情/大人の玩具 斎藤良輔『おもちゃと玩具』未来社、1965/柏木博『おもちゃの神話』毎日新聞社、1981/多田信作・多田千尋『世界の玩具事典』岩崎美術社、1987/西村清和『遊びの現象学』頸草書房、1989
S.T. 日本におけるメディア・リテラシー教育の展望 メディア・リテラシー/メディア・リテラシー教育/情報/映像メディア/メディア分析 菅谷明子『メディア・リテラシー―世界の現場から―』岩波新書、2000/鈴木みどり『メディア・リテラシーを学ぶ人のために』世界思想社、1997/井上輝子・上野千鶴子・江原由美子『日本のフェミニズム7 表現とメディア』岩波書店、1995/今村庸一『映像情報論』丸善、2003
O.S. 反スペクタクル的映画研究 〈スペクタクル〉/スペクタクル社会/例外状態/規範/ヒトラー/スクリーン・プロセス/倫理/喪の芸術 ヴィリー・ミュンツェンベルク『武器としての宣伝』柏書房、1995/アントニオ・ネグリ&マイケル・ハート『帝国』以文社、2003/ジョルジュ・アガンベン『ホモ・サケル』以文社、2003/スラヴォイ・ジジェク『快楽の転移』青土社、1983
中尾彩子 オキーフの作品 1915-1918 〜ダウとカンディンスキーの影響について〜 オキーフ/アメリカ美術/アーサー・ウェズリー・ダウ/ワシリー・カンディンスキー/画家 ベニータ・アイスラー『オキーフ/スティーグリッツ』道下匡子訳、朝日新聞社、1993/Sharyn Rohlfsen Udall, O'Keeffe and Texas, McNay Art Museum,1993/Arthur Wesley Dow, Composition, University California Press, 1899/ローリー・ライル『ジョージア・オキーフ 崇高なるアメリカ精神の肖像』パルコ出版、1984
M.M. 中原中也を巡る旅 早熟/自力の意識/生の世界/自己意識の確立/過去と現在/郷愁/家族 吉田ひろお(編)『中原中也必携』学燈社、1993/中原中也『中原中也詩集』白鳳社、2001/『新文芸読本 中原中也』河出書房新社、1991/中原中也『中原中也 全集 第四巻(日記・書簡)』角川書店、1974
Y.N. 肉と肉との距離 ―舞踏を「みる」身体― 舞踏(暗黒舞踏)/土方巽/身体/ダンス 土方巽『土方巽全集T・U』河出書房、1998/市川雅『舞踊のコスモロジー』剄草書房、1983/D.レヴィン、尼崎彬『芸術としての身体』剄草書房、1988/モーリス・メルロ=ポンティ『メルロ=ポンティコレクション』筑摩書房、1999
M.D. ジョンレノンに見るロックミュージックと社会の関係性 ロックンロール/メディア/ラディカル/愛と平和 渋谷陽一編『SIGHT』 Vol.6、ロッキングオン社、2001/柴田修平編『ロック・クロニクル』Vol. 3、音楽出版社、1998/中村とうよう編『ミュージック・マガジン』156号、ミュージック・マガジン社、1981/GeorgeCarpozi, JR. 『ジョン・レノンノー・リプライ』白石かずこ訳、文化出版局、1981
N.H. 日本に伝わる戦前の最新技術 写真/活動写真/アサヒカメラ/テレビジョン/写真無線伝送/航空写真/ 『アサヒカメラ』朝日新聞社、1926/『大辞林』三省堂、2000/

2002年度犬伏ゼミ卒業生の研究概要
論文執筆者名 論文タイトル キーワード 参考文献情報
T.A. 日記の研究 日記/書く行為/資料としての日記/何故書くのか/何故書き続けるのか 小田切進『近代日本の日記』 講談社/紀田順一郎『日記の虚実』 新潮選書、1988/鴨下信一『面白すぎる日記たち』 文藝春秋、1999/アンネ・フランク『アンネの日記』深町眞理子訳、文芸春秋、1994
U.K. 日本車のデザイン 馬車/外国車/日本車/空力デザイン/環境問題 森江健二『カー・デザインの潮流』中央公論社、1992/河田徳彦『車の時代とかたち』テクノライフ選書、1966/内田盾夫『ラ・ミアニ・マッキナ』二亥社、1995/P.フレール『いつも車がいた』小林彰太郎訳、1995
K.H. シュバイツァーのアフリカとキリスト教 善と悪/キリスト教/思索/真理/欺瞞的な真実/アフリカ/生への畏敬/私と無 A・シュヴァイツァー『水と原始林のあいだに』浅井真男・国松孝二訳、白水社、1996/A・シュヴァイツァー『わが生活と思想より』竹山道雄訳、白水社、1995/岡潔『情緒の教育』燈影舎、2001
Y.T. 演劇実験室「天井桟敷」 演劇実験室「天井桟敷」/市街劇/出会いの生成/演劇の革命化 寺山修司『寺山修司戯曲集2−実験劇篇―』劇書房、1981/寺山修司『寺山修司演劇論集』国文社、1983/大笹吉雄『現代演劇の森』講談社、1993/菅井幸雄『演劇創造の系譜―日本近代演劇史研究―』青木書店、1983
Y.Y. 食生活について 主食/大量生産/ファストフード/スローフード/自然食信仰/食肉処理場 石毛直道監修『食の文化 第二巻』財団法人味の素食の文化センター、1999年/日本スローフード協会:http://slowfood.gr.jp/  島村奈津「シチリア、スローフードを旅する」、Esquire, Vol.15, No.10、エスクァイアマガ/大谷ゆみこ『環境汚染時代をおいしく生き抜く 未来食』メタ・ブレーン、1995
Y.M. 秘密基地  プライバシーをうみだすもの 秘密基地/プライバシー/家屋/隠れる/縫う イーフー・トゥアン『個人空間の誕生』阿部一訳、せりか書房、1993/片桐雅隆『プライバシーの社会学』世界思想社、1996
M.R. 衣服・身体による空間表現〜そこにうつしだされるモノ〜 衣服/小屋/共同制作/身体/収集/境界 鷲田 清一『ひとはなぜ服を着るのかーファションは「社会の生きた皮膚」であるー』NHKライブラリー/『小屋の力』グリーンアロー出版社 /「ビデオ資料 クリムト;制作中」on Sunday art video library #5

2001年度犬伏ゼミ卒業生の研究概要
論文執筆者名 論文タイトル キーワード 参考文献情報
M.J. イタリアン・デザイン イタリアン・デザイン/デザイン/アール・デコ/1920年代 柏木 博『デザインの20世紀』NHKブックス、1992/佐野 敬彦『イタリアン・デザインの創造』学習研究社、1991/ペニー・スパーク『20世紀デザイン』デュウ出版、1999
Y.S. プライベート写真を介しての写真の考察 アルバム/記憶/生/死/存在証明 ロラン・バルト『明るい部屋』みすず書房、1985/大島洋『写真幻論』晶文社、1989/港千尋『記憶』講談社、1996/荒木経惟『センチメンタルな旅・冬の旅』新潮社、1991
O.R. 青春刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の時代背景と今後視聴者が求めるべき青春性 青春/’70年安保/流行/若者/原点回帰 岡田晋吉『太陽にほえろ!伝説』日本テレビ、1996/七曲署熱血探偵団『君は「太陽にほえろ!」を見たか』スターツブックス、1993/『70年代アイドル黄金伝説』ジャパンミックス、1996/『懐かしの青春ドラマ大図鑑』ジャパンミックス、1997
S.H. 〈シナリオ制作〉 原子力発電/チェルノブイリ/向日葵/住民投票 広河隆一『原発被爆』講談社2001/榎本聡明『原子力発電の基礎知識』オーム社、1996年/日本弁護士連合会公害『孤立する日本の原子力政策』実教出版、1994/日本科学者会議編『地球環境問題と原子力』新興出版社、1991
M.J. 映画館の発展と商業的考察 日本映画/映画館/ミニシアター/シネコン/バリアフリー  

大阪芸術大学芸術計画学科

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